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再度Edward Green エドワードグリーンに靴の在庫を確認する

先週のEdward Green エドワードグリーンのメールでバークレーを82ラストでMTOすると100ポンドアップすると聞いてから、しばらく靴の個人輸入はやめておこうと思ったが、最近ポンドが戻しつつあるのでやっぱり個人輸入をやってみることにした。

今回の候補はChurcill チャーチルとリッチフィールド。チャーチルはカウンターチップのデザインが異なるだけで見た目はバークレーとほぼ同じだ。クォーターブローグのリッチフィールドは気になるモデルだったので、とりあえずストラスブルゴに現物を見にいった。

幸運にも両方のモデルとも展示してあり、チャーチルは808ラストだったが日本では82の展開もあるそうだ。ただ、イギリスで展開しているかは不明。
リッチフィールドはイギリスでも82ラストで展開しているので心配なし。
が、リッチフィールドはブローギングのデザインがいま一つ気にいらない。穴飾りが小さいため、若干貧相な顔つきに見えるのだ。色をバーガンディにすると穴飾りが目立たなくていいかもしれないが、買おうと思っているのはダークオークだ。

急いで家に戻り、82ラストのチャーチルとリッチフィールドの在庫があるかエドワードグリーンにメールした。
さぁ、どんな返事が来るんだろうか。ちょっと不安はあるが楽しみだ。
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by ginza-tokyo | 2009-05-30 23:15 | Shoes 靴

World Footwear Gallery ワールドフットウェアギャラリーに靴の修理を依頼

先日クローゼットの整理をしていた時に出てきたアンビオリクスの靴のエンバシーだが、カウンターライニングがぼろぼろになってたため、修理しようと決心した。
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どこに持っていこうか悩んだ結果、以前この靴を扱っていたWorld Footwear Gallery ワールドフットウェアギャラリーに持っていくことにした。WFGの銀座店は何度か入ったことはあるが、欲しいと思う靴が置いてないというのが正直な印象だった。

店に入ると店員が一人いて接客中だったが、店員の目が一瞬僕の靴に向けられたことは見逃さなかった。店内を見回すとエドワードグリーンの棚があった。WFGのHPにはエドワードグリーンを扱っていると書いてなかったが、最近扱い始めたのかな?

カウンターライニングに加えてソールもぽこぽこするくらいひどい状態だったので、オールソールを覚悟したが、意外にもトゥとトップリフトの交換で済んだ。とても良心的だ。修理代はトゥの先張り1,800円、トップリフト2,500円、カウンターライニング2,500円で税込7,140円だった。完成まで2週間とのこと。
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by ginza-tokyo | 2009-05-24 22:58 | Shoes 靴

靴の個人輸入の方法(John Lobb ジョンロブの場合)

(個人輸入ができなくなったため記事を削除しましたのでご了承ください)
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by ginza-tokyo | 2009-05-24 14:33 | Shoes 靴

またまたEdward Green エドワードグリーンの靴の個人輸入をやってみる

先週、個人輸入したEdward Green エドワードグリーンの靴「チェルシー」が届いたばっかりだが、また別の靴が欲しくなった。今回のターゲットはダークオークのバークレーでラストは82。
いつものようにジャーミンストリート店にメールしたところ、すぐに返信が来た。
残念ながらラスト82のバークレーの在庫はないが、似たような靴でMidford ミッドフォードなら在庫があるので、どうだろうかとの内容だった。
ご丁寧にミッドフォードの画像までつけてくれた。
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エドワードグリーンのHPを見るとミッドフォードは今年の春に出たモデルとあり、見た目は普通のパンチドキャップトゥだが実際には一枚革にパンチされている。ちなみに価格は487ポンド(VAT抜き)でチェルシーより9ポンド高い。
実物を見てみないと何とも言えないので、とりあえずミッドフォードについては検討するが、一方でバークレーをMTOすることはできないかエドワードグリーンにメールした。

という訳で、今日は伊勢丹にミッドフォードの実物を見に行ってみることに決めた。ちゃんと置いてるかなぁ。
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by ginza-tokyo | 2009-05-23 14:08 | Shoes 靴

靴の個人輸入の方法(Edward Green エドワードグリーンの場合)

Edward Green エドワードグリーンの靴を個人輸入する手順をまとめてみた。

1.エドワードグリーンのサイトにアクセスする
サイトに入ってContactをクリックすると質問フォームが現れるので、メッセージ欄に「靴を買いたいんだけど、日本に送ってもらえるか?」と英語で入力すればOK。モデル、色、サイズを記入することをお忘れなく。
ただ、質問フォームは無視されることもあるようなので、サイトに記載のメールアドレスに送信した方が確実。
返信は1~2日くらいでやってくる。

2.住所とクレジットカード情報をメールする
購入が決定したら、住所とクレジットカード情報を送信する。
クレジットカード情報は悪用される恐れがないとはいえないので、住所、カードNo.、氏名、有効期限は別々のメールに分けて送信した方がよいだろう。
また、エドワードグリーンはカード裏面のセキュリティNo.も必要となる。
すると、2~3日で決済が完了する。

3.靴が届く
支払い手続きをしてからおよそ1週間で待望のエドワードグリーンの靴が届く。EMS(国際郵便)を使用するので、UPS宅急便に比べるとちょっと日数がかかるが、それでも1週間しかかからない。

というように、とても簡単な手続きで個人輸入で靴を買うことができる。
ちなみに個人輸入の場合はVAT(付加価値税)が不要なので、イギリス国内価格の13.04%引きで購入できる。
また、関税はイギリス国内価格×60%(卸価格見合い)×30%(関税率)となり、この場合、関税対象額(イギリス国内価格×60%)と関税額の合計の5%が消費税となる。
なお、チェルシーは478ポンド(VAT抜き)なので円換算で約70,000円。パリのオールドイングランドでは693ユーロ(VAT抜き、約90,000円)なので、イギリスのエドワードグリーンから個人輸入した方がかなりお得だ。
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by ginza-tokyo | 2009-05-19 03:00 | Shoes 靴

Ambiorix アンビオリクスのスエード靴「エンバシー」

最近、個人輸入で立て続けに靴を購入しているため、久しぶりに靴用のクローゼットを整理してみた。すると現在所有している靴の中で唯一のスエード靴であるAmbiorix アンビオリクスのエンバシーが出てきた。


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この靴は今から15年前の1994年に神戸に旅行した時に買ったのだが、現在所有している靴の中で唯一衝動買いをしてしまったものだ。ろくにフィッティングもしないまま慌てて買ったため、全然足になじんでこなかった。やはり靴は慎重に選ばないとだめだな。

アンビオリクスはコルドヌリアングレーズの靴を作っているベルギーの老舗メーカーで、ドイツのエドワードマイヤーの下請けもしている。その中でエンバシーはアンビオリクスの高級ラインの位置づけである。私の購入した時は42,000円だったので靴の相場からするとそんなに高くないが、足に合わなかったから結局高い買い物になってしまった。

この靴を買った三宮高架下の銀座堂は2006年9月に閉店してしまったが、今の高級紳士靴ブームが起こる前からJohn Lobb ジョンロブやEdward Green エドワードグリーンの靴をラインナップするマニア垂涎の店だった。
銀座堂がつぶれた今では金沢のKOKONか名古屋のAvantiでアンビオリクスを購入できるが、個人輸入でジョンロブやエドワードグリーンの靴を買えることを覚えてしまったので、たぶんもう買うことはないだろうな。
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by ginza-tokyo | 2009-05-18 01:15 | Shoes 靴

意外と早かったJM Weston JMウェストンの靴の修理

ローファーの修理が完了したとJM Weston JMウェストン青山店から電話があった。3週間ほどかかると言っていたのにわずか9日で仕上がった。ずいぶん早かった。
今日、靴を受け取りに行こうと思い、せっかくだからJMウェストンのセミブローグを履いていった。6時過ぎに店に着いたがお客さんは誰もいなかった。そういえば何度かJMウェストンの店に来ているが一度も他のお客さんと会ったことがない。まぁ、気にすることはないが。
引換証を渡し、ほどなく靴が出てきた。修理をした部分を見せてもらったが、ちょっとがっかりした。ライニングに継ぎ目ができてしまっていたのだ。
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もともとこのローファーはカウンターライニングからサイドライニングまで1枚革でできているので、見た目もきれいだし足入れもスムーズだった。
ところが、今回の修理でライニングの上に補修革を張られたので、ライニングの継ぎ目ができて、履き心地もややきつくなってしまった。
まぁ、でも2100円と破格の修理代だったし、JMウェストン以外の靴屋に出しても同じような修理のやり方になると思うので、気にしないことにしよう。
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by ginza-tokyo | 2009-05-16 01:27 | Shoes 靴

Edward Green エドワードグリーンの靴「Chelsea チェルシー」が届いた

今朝、待望のEdward Green エドワードグリーンの靴が届いた。5日にイギリスを発送したので1週間かかった計算だ。今回はUPSではなく、郵便局の配達だったのでちょっと驚いた。
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包装紙を開けるとエドワードグリーンの箱が現れた。僕にとっては初めてのエドワードグリーンの靴。店で見るよりもとてもきれいな色の箱だ。
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箱を開けると出てきたのはエドワードグリーンの中で一番欲しかったChelsea チェルシー。色はダークオークアンティークで、つま先の色付けがとてもきれいだ。
ストラスブルゴやエディフィスや伊勢丹で何度も見ている色なのに比べ物にならないくらいきれいに見えるのはなぜだろう。初めてのエドワードグリーンだからなんだろうか。
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総額で581ポンド、円換算で87,122円だった。

次はバークレーかチャーチルを買おうかな。
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by ginza-tokyo | 2009-05-13 01:32 | Shoes 靴

John Lobb ジョンロブの靴「Philip II フィリップⅡ」のマイナーチェンジ

最近まで気になっていることがあった。
2004年と2007年に購入したJohn Lobb ジョンロブの靴「Philip II フィリップⅡ」を見比べると、ブローギング(穴飾り)が微妙に変わっている。親子穴の親穴が小さくなっているのだ。
(写真左が2007年、右が2004年に購入したフィリップⅡ)
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2007年の靴はソウルのロッテ免税店で購入したもので、当初はリジェクト(検査不合格)品じゃないのかと疑ってみたが、どこにもリジェクト品を示す「R」の表示はなかった。
謎が解決したのは、先日個人輸入で3足目のフィリップⅡを購入した時。その靴も2007年に購入したものと同じブローギングになっていたのだ。これでひと安心。

また、フィリップⅡに限ったことではないが、同じ時期にシューツリーの形状とラベルの変更もあったようだ。ラベルは金から銀に変わっている。
(同じく写真左が2007年、右が2004年に購入したフィリップⅡ)
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材質の変更があったかどうかわからないが、以前のシューツリーはやや重かった。好みは人それぞれだが、私は以前ものの方が好きだったなぁ。
あと、このころから箱も薄茶色から黄色に変更されている。

ちなみに2004年のフィリップⅡはパリで購入したもので、定価935ユーロ(税抜き841.5ユーロ)で購入価格は約117,000円だった。当時はアジア圏で販売していたフィリップⅡにはシューツリーは付属していなかったため、国内価格は168,000円と安かった。
また、2007年にロッテ免税店で購入したフィリップⅡは、セール20%引きに加えてVASA5%引きのキャンペーンをやっていたので、定価US1,424ドルのものがUS1,082ドルだった。1ドル=121.2円だったので購入価格は約131,000円とやや高めだった。
この年の秋にロッテ免税店の店は閉店している。
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by ginza-tokyo | 2009-05-09 07:53 | Shoes 靴

ソウルでJohn Lobb ジョンロブの靴を買う

ウォン安が進んでいたので、昨年末にJohn Lobb ジョンロブの靴を買いにソウルに行った。
ロッテ免税店の店舗が2007年秋ごろ閉店になったことは聞いていたが、HPにはロッテホテル内の店が載っていたのでホテル内をくまなく探したが、どこにもない。困り果ててフロントからジョンロブに電話してもらったところ、HPに載っていたのは以前あったロッテ免税店の店で、今あるのは新羅(シーラ)ホテル店のみとのこと。

早速、地下鉄に乗って新羅ホテルに行ってみた。最寄り駅の東大入口を降りると上り坂だったので、無料シャトルに乗ってホテルに向かった。店はホテルの地下1階のアーケードエリアにありすぐに見つかった。

店に入ると年末セールをやっていて、ほとんどの商品が20%引きだった。しかし、残念なことに私のサイズは在庫がなく、結局何も買わずに店を出た。
サイズがない時点で意気消沈したため、あまり価格チェックはしなかったが、日本よりは安いものの以前あったロッテ免税店よりは高かった。ラントン(Langton)が197万ウォンで当時のレートが1ウォン=0.07円、韓国の最大リファンド率の8.18%として約126,000円だ。

とはいえ、最近ウォンが戻し始めていることと、国内価格が189,000円に変更になったことを考えるとあまりメリットはなくなった。しかも、新羅ホテル店には普段EEしか置いていないのでサイズが合わない人が多いんじゃないかなと思う。
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by ginza-tokyo | 2009-05-08 00:55 | Asia アジア


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