カテゴリ:Shoes 靴( 148 )

11年目のジョンロブ シティⅡのオールソール

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こちらの記事で紹介したジョンロブシティⅡのオールソールをした。
13年目あたりでの修理を予想していたが最近出番が多かったこともあり、修理のタイミングが早まってしまった。


トゥ
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とてもきれいに仕上がっている。見た目は購入した時と同じような感じだ。


ヒール
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ヒールはさほど減っていなかったが、オールソールにより新しくなった。
積み上げの感じもとてもきれいだ。


ソール
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ソールの仕上がりもきれいだ。
今回は見送ったが、プレステージ仕様にしてもよかったかなと思っている。
プレステージ仕様はジョンロブのロゴをあしらったヒールゴムと半カラス仕上げとなる。

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ソールの刻印は現行のものが押されている。
以前の刻印にあったJLロゴの意匠が気に入っていたのだが残念。

今回のオールソール代は32,400円(税込)
昨年9月のパリ旅行の際に修理を依頼する予定だったが連絡がうまくいかず、国内で修理することになってしまった。
今年はロンドン旅行の際に修理する靴を持参する予定だ。

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by ginza-tokyo | 2018-02-25 07:19 | Shoes 靴

9年目のエドワードグリーン チェルシー

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これは2009年に個人輸入したエドワードグリーンのチェルシーで今年で9年目になる。
ここ数年は晴れた日に週1回ペースで履いているが、たまに雨降り後の地面が濡れた日にあたったことがある。


アッパー
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残念なことにアッパーに亀裂ができてしまった。
10年目を迎えたジョンロブのフィリップⅡシティⅡはこのようなことはなかったが、
エドワードグリーンはジョンロブほど革のクオリティが良いわけではないようだ。


ステッチ
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ステッチのほつれは全く見当たらない。
なお、5年目で靴紐がよれてしまったので、靴紐は一度交換している。


サイド
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日常の使用においてはどんなに気を付けていてもサイドやヒールを擦ってしまうことがある。
この靴も例外ではないが、その後のケアでほぼ修復できており、今でもご覧の通り綺麗な姿となっている。


トゥ
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ややお見苦しいが、トゥは一度修理しているのであまり減っていない。
トゥのみワックスとステインリムーバーを使用している。
なお、こちらの記事で紹介した通り、アウトソールとウェルトの間に隙間ができてしまっている。
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ヒール
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数ヵ月前に修理したばかりなので、ヒールはあまり減っていない。

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ソール

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トゥとヒールは一度修理しているが、ジョンロブが10年目で修理していないことを考えると、エドワードグリーンの方が減りが早いようだ。
オールソールは4年後(購入13年目)くらいになりそうだ。

このチェルシーは靴とシューツリーで526ポンド、送料55ポンドで円貨では約87,000円(1ポンド=149.95円)だった。なお、送料を除くと約78,000円。
当時の国内価格が124,950円だったので約30%引きで購入できた。

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by ginza-tokyo | 2017-05-05 23:45 | Shoes 靴

10年目のジョンロブ シティⅡ

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これは2008年にパリで購入したジョンロブのシティⅡで今年で10年目になる。
1~2週間に1回、晴れの日のみ履いているが現在の状態はこちら。


アッパー
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アッパーの皺は10年目とは思えないくらい少なく、皺の入り方もごく自然だ。
以前この記事で取り上げたフィリップⅡと似たような状態であり、ジョンロブの革のクオリティの高さを実感した。
靴磨きにはジョンロブ純正のクリームとワックスを使用している。


ステッチ
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ステッチのほつれは全く見当たらない。
これもフィリップⅡと同じである。


サイド
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自然な皴は入っているが、普段気を付けて履いていることもあり、擦れや傷は見当たらない。


トゥ
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ややお見苦しいが、トゥの減り具合いはご覧の通り。
トゥのみワックスとステインリムーバーを使用しているが、目立った傷みや品質の劣化は感じられない。
ステインリムーバーには賛否があるようだが、私は今後も使っていくつもりだ。


ヒール
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ヒールの減りは10年目とは思えないほど少ない。
ヒールのゴムがよほどしっかりしていると思える。

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写真は載せないがソールにはややへこみが出始めており、おそらく3年後(購入13年目)にオールソールになりそうだ。なお、純正のオールソールは32,400円。

このシティⅡは靴本体で820ユーロ(税引き後738ユーロ)、円貨では約12万円(1ユーロ=163円)だった。
当時の国内価格が152,250円だったので約21%引きで購入できたが、大変なユーロ高だったためあまりお得感はない。

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by ginza-tokyo | 2017-04-29 10:40 | Shoes 靴

JM WESTONのBrett Loafer


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これは2016年にパリで購入したJM WESTONのBrett Loaferでいわゆるドライビングシューズ。
JM WESTONはシグニチャーローファーストレートチップを持っていたがどちらも手放してしまったので、この靴が唯一保有しているJM WESTONとなる。
手放した2足は2003年に購入したのだが、購入記録がちゃんと残っていたのには驚いた。そのため今回購入する際の手続きもスムーズだった。

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ドライビングシューズであるため、ヒールまでラバーが伸びていてそこに施されたJM WESTONのロゴがしゃれた感じだ。
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ステッチは薄い茶色と白色の2色で織りなされていて、カジュアル感を引き立てているが、
スウェードの質感のせいもあり安っぽい感じはしない。
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ソールはすべてラバーで覆われていて中央部分にWの文字があしらわれている。
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このJM WESTONのBrett Loaferは390ユーロ(税引き後347.1ユーロ)で購入、当時の円貨では約4万円(1ユーロ=116円)だった。ちなみに国内販売価格は76,680円なので48%引きで購入できた計算だ。

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by ginza-tokyo | 2017-01-03 16:05 | Shoes 靴

ジョンロブロンドンからの手紙

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一通のエアメールが届いた。
ジョンロブロンドンからの春の受注会の案内で、6月4日からホテルオークラで行われるそうだ。
いつものようにジョナサン・ロブが応対してくれ、2足注文すると500ポンドディスカウントされる。

今年はパリに行くので、私はスルーかな。
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by ginza-tokyo | 2016-05-07 00:52 | Shoes 靴

靴の整理

久しぶりにシューズインクローゼットの整理をした。
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以前は20足以上あったJohn Lobb ジョンロブだが、現在は14足となった。
Edward Green エドワードグリーンは3足のみ、JM Weston JMウェストンはすべて処分してしまった。

円安の進行と価格改定であまり魅力がなくなったが、パリで購入する靴を探し始めている。
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by ginza-tokyo | 2015-08-30 18:57 | Shoes 靴

10年目のジョンロブ フィリップⅡ

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これは2004年に購入したジョンロブのフィリップⅡであるが履き始めて今年で10年目になる。
購入後5年間は月1回ペース、6年目以降は週1回ペースで履いているのだが、現在の状態について見てみることにする。


アッパー
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アッパーの皺は10年履いたと思えないくらい少なく、皺の入り方もごく自然だ。
年数が経つにつれて革がしなやかになっていることを手入れするたびに実感する。
高級靴でないものは、履き始めから”いやな”皺が入ったり、10年を過ぎたあたりから皺にひび割れが生じてくることが多いが、ジョンロブはそのようなことはなく、さすがよい革を使っているのだと感心する。
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ステッチ
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ステッチのほつれは全く見当たらない。
フィリップⅡはジョンロブの上級モデルであるプレステージラインであるため縫製についてもしっかりしているようだ。
写真にはないが、靴紐にもよれやほつれなどはなく、わずか5年で靴紐がよれてしまったエドワードグリーンとは大きな違いだ。


サイド
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日常の使用においてはどんなに気を付けていてもサイドやヒールを擦ってしまうことがある。
この靴も例外ではないが、その後のケアでほぼ修復できており、今でもご覧の通り綺麗な姿となっている。


トゥ
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ややお見苦しいが、トゥの減り具合いはご覧の通り。
10年履いたということを勘案すれば減りは少ないといえよう。
なお、トゥのみジョンロブの純正ワックスを使用しているが満足のいく光沢が得られている。
中身はサフィールノワールと同じ製品のようなので、そちらを使ってもよいだろう。


ヒール
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ヒールもご覧の通り、10年履いたとは思えないほど減っていないが、ジョンロブのヒールゴムのクオリティにもよるのだと思う。
なぜなら、この靴よりずいぶん後になって履き始めたエドワードグリーンのチェルシーの方が減りが早いのだ。
なお、純正ヒールの交換は8,000円となっている。
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ソール
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写真は載せないがソールの減りもほとんどなく、このペースでいくと3年後(購入13年目)でヒールを交換し、8年後(購入18年目)でオールソールとなるだろう。


高級でない靴は見た目の傷みがあまりなくても、10年も履くと”履きたくない”という気持ちになることがよくある。
おそらく10年も履いているのにあまり馴染んでないとか、見えないところでクオリティの低さが露呈されていることが原因なのかもしれない。
安いワインを長年置いておいていても風味豊かなワインにはならないのと同じなのだろうか。
私は安い靴を買い続けるほど裕福ではないので、これからもジョンロブとは付き合いを続けていくことになりそうだ。

このフィリップⅡは935ユーロ(税引き後841.5ユーロ)で購入、当時の円貨では約11.7万円(1ユーロ=139円)だった。現在は885ポンド(税引き後770ポンド)、約13.1万円(1ポンド=170円)となっている。
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by ginza-tokyo | 2014-05-18 17:26 | Shoes 靴

Lloyd Footwear ロイドフットウェアのセールは1月4日から

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ロイドフットウェアからセールの案内が届いた
最後に購入したのは5年前だが、今でも毎年案内が来る

普段店頭で見ないモデルもたくさんあるが掘り出し物もある
ここ数年行っていないが4日には銀座に行く用事があるので立ち寄ってみようと思っている
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by ginza-tokyo | 2013-12-31 02:14 | Shoes 靴

John Lobb ジョンロブのPhilip II フィリップⅡ

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これは今回ノーザンプトンのJohn Lobb ジョンロブファクトリーで購入したPhilip II フィリップⅡ
こちらの記事で紹介したがフィリップⅡは4足持っているのでこれで5足目となる。ジョンロブとしては21足目だ。

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色はダークブラウンで革はオックスフォードカーフ。オックスフォードカーフはミュージアムカーフやミスティカーフと違って色ムラがないため、あまり色気や艶感がない。

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他の茶系の靴と違うのがライニングとインソックが濃茶というところ。この方がライニングの擦れや汚れが目立たず、しかもRマークがタン裏に記載されているので目立たないという利点がある。

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シームレスヒールやベヴェルドウェストはプレステージラインならではの作りだ。しかしシームレスヒールは他のヒールより若干緩く感じるので履き心地よりデザインのためのものなのかもしれない。

購入価格は555ポンドでVAT免除後488ポンド(約61,000円)だったが、正規品の場合はシューツリーがついて885ポンド(VAT免除後779ポンド)なので36,000円くらいしか差がない。
これくらいの差であれば正規品を購入した方が良かった気もする。
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by ginza-tokyo | 2012-07-29 02:41 | Shoes 靴

John Lobb ジョンロブの価格情報(2012年6月)

2012年6月にロンドンとノーザンプトンでJohn Lobb ジョンロブの靴の価格を調べてみた。

まずはジャーミンストリート店で販売している正規品から。
Philip II フィリップⅡ  885ポンド
City II シティⅡ     655ポンド(753ポンド)
Chapel チャペル    920ポンド(885ポンド)
William ウィリアム   655ポンド
Saunton ソーントン   655ポンド(753ポンド)
Chigwell チグウェル  680ポンド
John Lobb 2011    980ポンド
( )は2011年1月価格改訂時
以前に比べてCity II シティⅡとSaunton ソーントンは98ポンド安くなり、逆にChapel チャペルは35ポンド高くなったが適正な水準じゃないだろうか。

次にノーザンプトンのファクトリーで販売しているR品とS品の価格だ。
Philip II フィリップⅡ   510ポンド、555ポンド
City II シティⅡ      380ポンド、410ポンド
Chapel チャペル     530ポンド、580ポンド
William ウィリアム    380ポンド

JermynIII ジャーミンⅢ  620ポンド
City III シティⅢ      330ポンド
Chambord シャンボード  520ポンド
John Lobb 2010      615ポンド
Edward エドワード     480ポンド、520ポンド
Lopez ロペス        430ポンド
Staveley ステーブリー   380ポンド
Winner ウィナー      295ポンド
Riviera リビエラ      210ポンド
Driver ドライバー      210ポンド
Home Shoes ホームシューズ 160ポンド

ファクトリー価格は1年前にこの記事で紹介した価格と大差ないようだ。

ファクトリーで扱っているサイズは5~11とかなり豊富である。
あとは自分に合うウィズが見つかるかどうかだが、在庫が多いのはEEウィズでDとEウィズは在庫切れのモデルが多い。
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by ginza-tokyo | 2012-07-08 08:35 | Shoes 靴


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